2013.05.15 Wednesday 19:48

いよいよ登場!

あまりの暑さに・・・
登場です!



「いま昭和何年かなぁ〜?」と、おとうさんが訊いてきたので、
「昭和88年です」と答えました。

おとうさんは、いつも昭和で計算して
この扇風機の歳を思い出しているようです。

今年で55歳だそうです。

この夏も、どうぞよろしくお願いします♪


2012.11.25 Sunday 20:13

手もみ茶

今回、お茶友達 T太さんからいろんなお土産をいただきました。

おいしそうなお菓子・・・
私が喜びそうだと買ってきてくれた小物・・・
そしてお茶数種。

そんな中の一つ。
手もみ茶です。



葉がデカイです!
そして、ピンピンッ!

うにみたいでした。

誰が淹れるかもめた(?)末、
持参した友人に淹れてもらうことになりました。

おいしかったです。
やさしい味でした。

T太さん、珍しいお茶ありがとう♪



2012.08.23 Thursday 21:28

新調しました♪



風で飛んでしまった美観地区のお店の文字看板。
新しく付け替えることになりました。



まず、文字の場所を決め…



最後の文字の場所を決めた後に、文字を貼り付けていきます。
『舗』…



つ…ね…




き…茶…



お〜っ! できてる、できてる!



何かこの角度から写真を撮っていると
撮影セットの一部を補修している感じがします。

そして、最後に…



『舗』 の、「﹅(点)」を下から受け取る




いよいよ仕上げです。




あとは、屋根の上に風で飛んでいた舟釘を拾って
打ち付けて終了!

新調と言っても、文字の部分だけです。
うちの看板の元板は、昔使われていた船板で
複雑な色合いが素敵なので、
それはそのまま残しました。

さぁ〜!
9月にまた本町でほうじ茶づくりが始まります。
この看板を目指してやってきてくださいね〜♪



※次回の美観地区でのほうじ茶づくりは、
 9月16日(日曜)を予定しております
 
 
 


2012.05.06 Sunday 17:23

焙じ機大活躍!

当初は、5月4日に予定していた 美観地区の『ほうじ茶づくり』。
結局、3日、4日、5日の 3日間焙じました。

5月3日

ハートランド倉敷2日目。
朝から中学や高校のブラスバンドが大勢集まり、
演奏をしながら商店街をマーチングです♪






この日は人通りも多いでした。

ということで・・・
急遽! ほうじ茶づくりをすることになりました。





何だかバタバタしていたので写真も撮る余裕がありませんでしたが、
何となく一段落して、ちょっとホッ〜の表情も・・・





5月4日

この日は美観地区のイベントが目白押しの日のようで、
たくさんの観光客が集まりました。

うちも、まだ支度の段階からお客さんが予想外に集まり、
みんなできたてのほうじ茶を、いまかいまかと待つことに・・・





ボランティアのガイドさんも、
焙じ機の前で立ち止まり、
お茶の説明を・・・



そして、私たちの最終日 5月5日

この日も相変わらず、我が家の焙じ機はスターでした。



みんなが、カメラを向けて カシャ〜ッ カシャ〜ッ




本当によく煙を出して、がんばってくれました!



何だか、SLに石炭を入れてる風景に似てますね!?
彼も暑くて半袖で焙じちゃつくりです。


本当に大勢の人で賑わった連休でした。



そして、お茶箱も片付けて、夜空を見上げると、
大きな月が・・・

明るくてきれいでした♪

ちょっぴり疲れた気もしますが、
楽しい時間でした。

お越しいただいたお客さま、
本当にありがとうございました。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
次回は 5月20日【日曜日】を予定しております。

※雨天の場合は中止です
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2012.01.20 Friday 16:31

鉄瓶ブーム

 

年末から立て続けに、

「最近、鉄瓶を使うようになったので、
日本茶が飲みたくなって・・・」 と、

お茶を買いにこられたお客さんが何人かいらっしゃいました。

鉄瓶は使えば使うほど良くなる道具ですが、
今は、鉄瓶もカラフルになって
お洒落なデザインのものも出回っているようですね!?

そう言えば、彼のお兄さんも
去年の秋に、家にあまってた鉄瓶をひとつ持ち帰り、

「育てる」と称して、毎日使うようにしているようです。

確かに鉄瓶で沸かしたお湯は、
まろやかな味です。
お茶には最適ですね♪

ちなみに・・・
錆びてしまった鉄瓶を復活させる方法は、

 _薪戮眸崔磴鯑れて炊く
◆(討慮Δ汁を入れて沸騰させる
 水とぬかを入れてふっとうさせる

上記のいずれかの方法を何度か続けると、
だんだん錆の赤みがとれて、
透明なお湯が沸かせるようになります。

お家に鉄瓶が眠っている方は、ぜひ復活させてみて下さい。
お茶の時間が楽しくなるかもですよぉ〜!



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2011.12.13 Tuesday 11:19

計算尺

お店の商品には、100g単位で販売しているものと、
初めから、500円とか600円という値段をつけて
売っているものがあります。

ついこの間・・・
お客さんに 『600円のをください』 と言われ、
包み置きがなかったので、あわてて計って用意しました。

少ししてから、
おとうさんが、計った量が間違っていないか
検算をしだしたのですが・・・

何と! 計算尺を使ってるではないですかぁ〜!?






は〜っ???

びっくりしました。

実家の父が建築士だったので、
「計算尺を見るのは、これが初めて」
というわけではなかったのですが・・・

電卓代わりに日常で使うおとうさんには、
驚きました。

さすがです!
見事なアナログっぷりに感動しました。

そこで早速、
おとうさんに使い方を教えてもらったのですが・・・




計算尺は上下固定尺と移動できる中央滑尺からできています
滑尺にはからCF,CL,C の3種類の目盛りがあるのですが、
一番下C の数字を、下側の固定尺 の目盛りに合わせ、
滑尺C のを見ます  すると、固定尺の目盛りは、の答
が C にあるという訳です



・・・・??? ・・・ むつかしそうです・・・

取り敢えず、2x3 だけわかりました。

因みに、写真の形状の計算尺は、
もう生産されていないそうです。

今度、実家へ行った時、
父から貰い受けてこようと思います♪



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2011.11.25 Friday 10:06

ライトアップしてみました

昨日の続きです・・・

早速、木の看板をライトアップさせてみました。





提灯もそうですが・・・
間接照明って、温もりが感じられていいですねぇ。

寒くなってきたから、特にそう思うのでしょうか?


店の中から見ててもいい感じです♪





・・・と思っていると、
向かいの魚屋のおじさんところも
間接照明を使っているのだと気づきました。





お仲間になった気分です♪



魚屋さん紹介♪
 このお店は、寄島から仕入れたものを売っています。
 スーパーで買うより、少し高い感じがしますが・・・
 おじさんのお魚は、間違いなく美味しいので、
 夕方には、ファン(?)がいっぱい集まります♪
 
 私は、自宅にお客さんが来る時は・・・
 いつも2,3日前からおじさんに頼んでおきます。
 そしたら、めちゃ気合の入った刺身を用意してくれます。
 魚屋さんならではっ!・・・て感じですよ♪

 開店時間: だいたい 15:00〜19:30
 休み   : 日曜日  祝日  隔週 水曜日
 
 



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2011.11.24 Thursday 13:57

火鉢と看板

このところ急に寒くなったので、
お店では、ついに火鉢に火が入りました。






あたたかいです♪
冬って感じがしますねぇ〜


ところで・・・
出来上がっていたにも拘らず、

ず〜っと長い間出番待ちだった看板が、
ようやくお披露目の運びと相成りました♪





本当は両面に書いているのですが、
まずは壁に掛けて様子見です。

でも、素材が木というのは、落ち着きますねぇ〜
自分でつくったせいもあるのでしょうが、
かわいくて仕方ありません。

夜になったら、よく見えるように
ライトでも当てようかしら・・・♪




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2011.09.10 Saturday 12:19

提灯 復活!

 

その昔・・・

お店には提灯が吊られ、店の大事な一部を構成していましたが、

ほころびが入り・・・
ひどくなり・・・

いつしか外され、そのまま時間が流れておりました。

そこで、復活です!!


やっぱり、提灯の明かりはいいですねぇ〜
何だかやさしい温もりを感じます。




店の中からも見てみましたが、
いい感じです♪


雨の日以外は、夕方から灯します。
また、見てくださいねぇ〜♪






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2011.08.27 Saturday 22:08

『ほうじ茶』 と 『Leica』

毎月1回、彼のお兄さんが関西から帰省して、
ほうじ茶をつくるのですが、今日がその日でした。





おっ! やってる、やってる〜うちの焙じ機♪





この日は暑かったですが、
たくさんの人がほうじ茶の香りに誘われて
お店に来てくれました。





あれっ・・・?

気がつくと、商品の間に小さなカメラが埋もれています。




1937年製の Leica で、距離計もないシンプルカメラ。
カメラ好きなお兄さんのものでした。

私も撮らせてもらいましたが、
機械の構造が、原始的なので、
考えながら撮る作業が、新鮮で楽しかったです。


うちの焙じ機は、1940年代後半か1950年初め生まれだから、
このカメラの方が、お兄さんということですね・・・


近距離に位置する名機は、お互いにオーラを出していたんでしょうねぇ。
結構、結構 ♪


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