2013.07.03 Wednesday 13:46

見つけました♪

めっちゃ会、意図せずして長らく開いておりません。
すみません!(><)

昨年夏から、個人的に慌ただしかったので、
ゆっくりお茶会ができませんでした。

しかし、今年は立て直しです!

遅くともこの秋からは、
開催予定です。

そして、昨日!
候補茶を1点見つけました。



農研機構N氏が持参した紅茶です。

手摘みの少量生産で、なかなか手に入らないそうなのですが、
N氏が生産者Kさんと知り合いで手に入れたそうです。

素晴らしい香りと味でした。
早速、手配せねば!

めっちゃ会のみなさん、期待しててくださいねぇ〜♪


2012.07.21 Saturday 22:54

第12回 『めっちゃくっちゃいいお茶を飲む会』


  2012年7月21日(土曜日) 場所:倉敷市市民活動センター 

 【第12回目のお茶】

産地: 京都 童仙房 
茶種: 煎茶 (新茶) 
品種: やぶきた
茶名: 『天空の茶園』 
製造者: 放香堂 茶師- 六代目 東 源兵衛
茶師(生産者):  柚木喜彦

参加者 計 33名
(内訳) 日本茶インストラクター協会会員  3名
      一般参加者               30名

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


第12回目、無事終わりましたぁ〜♪


今回は流通量が少なく、
「良いお茶」と噂の割には、
一般的にはあまり世間に知られていない

京都の産地・童仙房から取り寄せたお茶を
みんなで試飲しました。

さてさて・・・
いつもは、お茶会が始まると
すぐに産地、生産者紹介の映像を流すのですが・・・


この度は・・・
まず、参加者のみなさんに、童仙房のお茶の特長の説明をしました。




それと言うのも・・・

今までこのお茶会で取り上げてきた殆どの煎茶は、
旨みを楽しむお茶が多かったからです。

しかし、童仙房のお茶は、少し方向性が違います。




そのめざす道は・・・、純煎茶!

『良いお茶の色は山吹色』 と、言われていた頃の
宇治茶の味を今も守っている 「露地もの」のお茶です♪

そこで、いつも参加してくれているリピーターの頭を
一度、リセットしてもらってから始めました。




資料映像では、

童仙房の歴史・・・
人口約250人の童仙房の話・・・
標高500m以上の高地にある茶畑・・・などを
みんなで見ていきました。


そして、試飲・・・

おいしかったです!


露地もので、決して旨みを楽しむ目的のお茶ではないのですが、
「お茶ってこんな味だったなぁ〜」と、思い出させてくれる
とてもバランスの良い味でした。

そして、みんなが一斉にお茶を淹れた時、
一瞬にして、お部屋がすばらしい香りに包まれたんですが・・・

あれって、何とも表現できない
いい時間ですねぇ〜♪

楽しくなってきました。


『めっちゃくっちゃいいお茶を飲む会』は、
「いいお茶とは何か・・・?」を探る会として発足しましたが、

まさに、今回のお茶はその目的に適ったお茶だった気がします。

お茶って、気を張らずにのんびり飲むものだったんですねぇ。
当たり前のことなんですが、再認識して原点に戻れた気がします。






そして最後に・・・
恒例のお茶のおひたし。

ごちそうさまでした♪


ご参加くださったみなさま、
本当にありがとうございました♪

それと、私に童仙房のことを教えてくれた
大阪のお茶友達 T太さん、

遠いところ、ご参加ありがとうございました!!
嬉しかったです♪


さて次回は・・・
秋頃、に開催しよかと予定しております。

また、決まり次第岡山県支部ホームページに告知いたしますので、
ご覧下さいましねぇ〜

HP→http://tea-inst-okayama.main.jp/


既にメールアドレスを登録されている方には
メールにて次回のご案内を差上げます。

また、次回より案内ご希望の方は下記の通り
登録をお願いします。


【会の案内メール希望の方】
このメール→(info@tea-inst-okayama.main.jp) 宛へ
お名前、送付希望先メールアドレスを記入の上、
案内メール希望と書き添えて、お送りください
会の開催案内メールをお届けします




2012.07.19 Thursday 16:48

いいお茶には、いい茶師が・・・



いま、週末の『めっちゃくっちゃいいお茶を飲む会』で流す
資料映像をつくっているところです。

資料を整理しながら、内容をまとめているのですが、
疲れたので、お茶にしました。

ふ〜っ・・・ 落ち着きます♪

ところで・・・

一昨日、今回のお茶をつくられた生産者の柚木さんと
お話をしている時に、「えっ?!」と思ったことがありました。

実は、この度のお茶会は、この地方のお茶が、
なかなか手に入らないので、直接生産者に分けてもらう・・・
という運びになったのですが、

柚木さんのところでは、もともと荒茶工程までしかされていません。
その後は、お茶を購入された方が仕上げをするという形を
いつもとっていらっしゃいました。

しかし、お茶会で使いたいとご相談したら・・・

『家で飲む分なんかは製茶してもらったりしますから、
 お茶会で使う分ぐらいは、いいですよ!』

と、ご親切に製茶したお茶を用意していただけることになりました。

でっ、おとつい・・・
お茶の飲み方の相談をしている時、

『すみません。茶師からまだ連絡がないので、また電話いれます』とか、
『茶師のSさんと相談してるんですけど・・・』とか、

茶師Sさんの名前、連発!

誰だろう・・・?

すごく気になったので、
その方のことを伺ってみると・・・!

京都で江戸時代から続くお店の茶師で、
そのお店の筆頭茶師の名前を引き継いだ六代目とのことでした。

何でも、柚木さんが『めっちゃ会』のことを六代目に相談したら、
「それなら私が製茶しましょう」と引き受けてくださり、
仕上げをしてもらったそうです。

え〜っ?! そうだったんですかぁ〜〜?!
意外な展開にびっくりしました。

でも、『意外』と捉える方が変なのかもしれませんね。

いいお茶をつくる人には、いい茶師が付いてくる・・・
ふぅむ。 こっちの方が自然かも・・・

どちらにしても、
うれしいお話でした♪

さぁ、映像制作、がんばるぞぉ〜!!






2012.07.13 Friday 22:25

倉敷経済新聞

    

来週末の21日土曜日は、
いよいよ 第12回『めっちゃくっちゃいいお茶を飲む会』♪

そろそろ会場で流す映像制作にかからないといけません。

生産者のYさんも、工場缶詰から解放されている頃なので
連絡もとらないとぉ〜

お茶会楽しみです♪

ところで、このお茶会について
先日、取材を受けました。

倉敷経済新聞からです。
記事:http://kurashiki.keizai.biz/headline/77/

この新聞はネット配信新聞で、
いつも楽しい街ネタを取り上げている媒体です。

私もこの新聞を読んでイベントを知ることが多く、
とても便利なサイトなのですが・・・

今回は、そこで、
めっちゃ会を紹介していただけるなんて・・・
とても嬉しいです!

ありがとうございました〜♪

お茶会にご興味をもたれた方、
よろしかったらどうぞご参加下さいまし!
お待ちしておりま〜す♪

お茶会の詳細、申し込みは下記HPから
http://tea-inst-okayama.main.jp/mechakainext.html

※ 第1部は満席ですが、第2部は残席に余裕がございます


2012.06.26 Tuesday 19:48

童仙房

予告編 ♪

次回の 『めっちゃくっちゃいいお茶を飲む会』 は、
京都  童仙房の新茶を取り上げます。


私が、初めて童仙房の名前を耳にしたのは、この3月
お茶仲間のT太さんからでした。
『なんか幻のお茶らしい』

そして、4月にすすめてきたのが、大阪のお茶業界のTさん。
『なかなか市場に出回れへんけど、知る人ぞ知るお茶』

ふ〜む、それなら!・・・と、

京都のHさんに相談してみると、
何と童仙房に懇意にしている人がいるそうで
紹介していただけることに・・・

おおっ〜・・・

ということで、今度のめっちゃ会は、
幻のお茶?、童仙房の新茶です♪



標高500m以上の高地にある童仙房の茶畑
この地方では、わずか10軒ほどの茶農家が
お茶づくりを行っています



ただいま生産農家のYさんは一番茶が終わり、
ホッとされているところ・・・

いろいろ産地のお話を伺って、
みなさんにお伝えしようと思います。

次回のお茶会も楽しみにしていて下さいねぇ〜♪


※第12回『めっ茶くっちゃいいお茶を飲む会』は
  7月21日(土)の予定です。

【会の案内メール希望の方は】
このメール→(info@tea-inst-okayama.main.jp) 宛へ
お名前、送付希望先メールアドレスを記入の上、
案内メール希望と書き添えて、お送りください
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2012.06.04 Monday 08:52

第11回めっちゃくっちゃいいお茶を飲む会


 2012年6月02日(土曜日) 場所:倉敷市市民活動センター 

 【第11回目のお茶】

産地: 奈良 月ヶ瀬 
茶種: かぶせ煎茶 
品種: やぶきた
茶名: 『玉響(たまゆら)』 
製造者: 井ノ倉光博
茶師:  井ノ倉光博 

参加者 計 38名
(内訳) 日本茶インストラクター協会会員  3名
      一般参加者               35名

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


第11回目、無事終わりましたぁ〜♪

久々のめっ茶会。
私も楽しみでしたが、けっこう参加者の方から「待ってました」と言われ、
嬉しかったです♪

いつものように、まず産地、生産者紹介の映像をみんなで観ていき・・・





そして、いざっ 試飲!





さてさて・・・その試飲茶のお味は・・・


もう一煎目で、 ガツッと心を鷲づかみにされる
強力な味わいでした。

お茶を「飲んでいる」ことを忘れるというか・・・
何だか、お茶を食べているような錯覚に陥る
そんな迫力溢れるお茶でした。

作られた井ノ倉さんが教えてくださった、
お湯30cc、お茶3g、温度48℃・・・と、
少し玉露の淹れ方に近いものでしたが、

玉露とはまた別の味で、
やはり煎茶でした。

おいしかったです♪
記憶に残る味になりそうです。




参加者のみなさんもお一人を除いては、
全員 口にした途端、
顔を上げて「おいしい〜」と感嘆の声を・・・

ただ一人だけ、
「かぶせだからもっと甘いのかと思ったが、
思ったよりも甘みが少ない」との辛口コメントを・・・

いいですねぇ〜♪
何となく、会の主催者としては嬉しい意見です。

お茶は嗜好品ですから、
個人個人で好みが違うのは当たり前。

このように別な意見が出るのは、
考えるきっかけになってありがたいものです。

もちろんその後・・・
その方から 「どうしてですか?」と質問を受け、
いっしょに真相をあれこれ探りました。

おもしろかったです♪

そして最後に・・・
恒例のお茶のおひたしを召し上がっていただきました。

やっぱり、みんな驚きと笑顔です。

ご参加くださったみなさま、
本当にありがとうございました♪

次回は、いままでの遅れを取り戻すかのごとく
翌月にも開催しようと目論んでおります。

また、決まり次第岡山県支部ホームページに告知いたしますので、
ご覧下さいましねぇ〜

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2012.05.30 Wednesday 18:08

資料づくり

今度のめっ茶会で使う映像制作中です。

お茶を作っていらっしゃる井ノ倉さんから
何枚も写真データを送ってもらい
つなぎ合わせてつくっているのですが・・・

1751年から茶園を営まれている井ノ倉家。
『モノクロのお写真があれば欲しいです』 のリクエストに応えて、
下記の2枚を・・・








【1枚目・上】
右の白いひげをたっぷり蓄えた男性が、
井ノ倉さんの曽お祖父さまで、

【2枚目・下】
一番右のかわいい茶摘娘が、井ノ倉さんのお母さまだそうです。

特に2枚目の写真、素敵です♪
写っている人が、みんな笑顔で、
楽しい雰囲気が伝わってきます。

いい写真です。
張り切って映像つくらねばっ!!


2012.05.14 Monday 22:47

お待たせしました♪

   


長らくお待たせいたしましたが、
次回のお茶会が決まりました。

6月2日土曜日です。

第11回『めっちゃくっちゃいいお茶を飲む会』では、
奈良県のお茶処・月ヶ瀬地方の新茶を試飲いたします


今回は江戸時代1751年から代々続く井ノ倉ファームからの取り寄せです。
井ノ倉ファームは、これまでに何度も高い評価を得ている茶園で、
平成22年には、全国茶品評会 煎茶部門で農林水産大臣賞を受賞しました。


そして、この茶畑の中でも特別なエリアで大事に栽培されているお茶
極上かぶせ煎茶『玉響(たまゆら)』が、今回の試飲茶です。


『玉響』は、古都の迎賓館として有名な奈良ホテル、
東京の5つ星ホテルPARK HYATT TOKYOに、
日本の高級煎茶として採用され、人気メニューのひとつとなっています


お茶会の詳細については下記のホームページをご覧ください。
http://tea-inst-okayama.main.jp/mecchakai.html

当お茶会はどなたでも参加できます。
ご興味のある方は、是非どうぞ。

お待ちしています♪

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2011.11.06 Sunday 22:37

第10回めっちゃくっちゃいいお茶を飲む会




 2011年11月06日(日曜日) 場所:倉敷市市民活動センター 

 【第十回目のお茶】

産地: 熊本 五家荘 
茶種: 釜炒り製玉緑茶 
品種: やぶきた
茶名: 『青柳茶』 
製造者: 船本製茶工場
茶師:  船本繁男 

参加者 計 25名
(内訳) 日本茶インストラクター協会会員  5名
      一般参加者               20名

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


第10回目、無事終わりましたぁ〜♪

天気予報は雨。 しかし・・・
日頃の行いがものをいったのでしょうか。

幸いにも、昼から雨は上がり、
傘いらずのお茶会となりました。



さて、今回のお茶は・・・
伝統的青柳製茶法による、釜炒り茶です。





釜炒り茶というのは、日本茶の仲間ですが、
旨みより香りを重視するお茶です。

まず最初に、来て下さった参加者に
普通煎茶とは違う、釜炒り茶の魅力についてお話しました。

それから、いつも通り・・・
産地と生産者を紹介する映像をみんなで観て、
その後、実際に淹れてみました。

ん〜っ・・・♪

これぞ、釜香ですっ!!
何とも言えない香りが、お部屋中に広がりました。

今日は湿気が多いので、特にそう感じたのかもしれません。

そして、船本さんの釜炒り茶は、2煎、3煎、4煎出しても
まだ芳しい香りが続きます。

いいですねぇ〜♪


今日の参加者のみなさんは、
『初めて玉緑茶を見た』という方が多く、

その香りの良さに驚いていらっしゃいました。
また、中国茶のように何度でも出ることにも
びっくりされているようでした。

確かに、ここも普通煎茶と大きく違う点ですね。


しかし、インストラクターも一番びっくりしたのは、
最後のお浸し。






中国茶は葉が厚くて、お浸しには向いていませんが・・・
この釜炒り茶は一番茶を使っているので、
葉が柔らかい!

その上、手揉み仕上げで、葉の形状が丸ごと残る大きさですから、
不思議な弾力性のある食感で、すご〜くおいしいんです♪

初めは、いつも 『お茶のお浸し』のサービスをするので、
このお茶ならこんな感じになりますよ・・・みたいな
参考程度につくろうかと思っていたのですが、

前もって試食してみたら、何と、何と、意外なおいしさ!
これは、ぜひ食べてもらわねばぁ〜と思いました。

案の定、全員が完食。

ちなみに、この釜炒り茶・・・
乾燥している葉の段階でも、
めちゃめちゃおいしいんですよ。

ポリポリしてて、
ホントお菓子みたいです。




お菓子は、倉敷で大好きな和菓子屋さん
『雲水』の栗大福でした



いやぁ〜 今回のお茶も、誠に結構でした♪


さて、次回は来年です。 
1月か2月ごろを予定しております。

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2011.11.01 Tuesday 16:57

青柳茶

 

第10回 「めっちゃくっちゃいいお茶を飲む会」
いよいよ今度の日曜日に迫ってきました。


今回は、初めての釜炒り茶です。

生産者の船本さんのところでは、
機械と手作業だけの釜炒り茶だけをつくっていらっしゃるのですが、

お茶会での試飲は、手揉み茶です。




       ↑                ↑
左が機械で作ったお茶で、     右が手揉み茶です
          



機械でつくったお茶:少しふっくらと仕上がっています
香りは新茶の香りも含んだ甘い香りです



手揉み茶: 何という表現方法がふさわしいでしょう?
レジェンドの香りとでもいいましょうか、
どっしりとした落ち着きのある芳香です
あと、食べてもおいしいです カリカリしていてお菓子感覚で
さくさく食べることができます


本当のところ、私は釜炒り茶のことをあまりよく知らなかったので、
今回取り上げたところもありましたが、

生産者の方にいろいろお話を伺っていく内、
釜炒りの良さがだんだん理解できたような気がします。

普通のお煎茶は、旨みを、または旨みと渋みのバランスを楽しみますが、
釜炒り茶の命は香りです。

実際のところ、釜炒り茶に煎茶と同じような旨みを期待すると、
全然、物足りません。

しかし、淹れた時の香り、茶碗を口に近づけた時の香りは、
何ともいえない芳しさです。
どこにもない香り、いわゆる釜香というものです。

そして、今回試飲する青柳製法のお茶は、
特にその香りがすばらしいです!

船本さんは、その昔・・・
お茶の品評会の入賞を目指してお茶をつくっていたそうです。
成績も残されています。

しかしある時、形にこだわってお茶作りをしていることに疑問を抱き、
いいお茶とは何だろう・・・と考えたそうです。

お〜っ! まさしく、当会のテーマそのものですねぇ♪

そして、船本さんの出した答えは、
子供の頃に嗅いだお茶の香りを復活させることでした。

茶畑も無農薬に切り替え・・・
肥料も有機のみにして量を減らし・・・
独特の釜香を再現させるべくお茶作りをされたそうです。

・・・といっても、手揉み茶は少ししか生産できません。
とても商売ベースには持っていけないらしいので、
ほんの僅かな量だけ毎年作られているのだそうです。

そしてその釜炒り茶を、お茶会の前に試飲していますが、
ホント、いい香りです♪

お味は、一煎目はそれ程でもないのですが、
何故か二煎目がおいしいです。

船本さんにお話したら
「私もそう思います」ということばが返ってきました。

よく、中国茶の茶芸で一煎目は洗い流すように捨ててしまいますが、
こういうことなんでしょうか??

この部分は、まだ少しよくわかりませんが、
とにかく、釜炒り茶の楽しみ方がわかったような気がします。

お茶会にお越しになる参加者のみなさん、
楽しみにしてて下さいねぇ〜♪

そして、今からでも参加してみようかと思われる方、
締め切りは明日ですが、残席がありますので
どうぞお問い合わせ下さい。

お待ちしております♪

お申し込みは、めっちゃくっちゃいいお茶を飲む会ホームページ
ご覧ください









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