2013.12.07 Saturday 21:21

第14回めっちゃくっちゃいいお茶を飲む会

        

2013年12月07日(土曜日) 場所:倉敷市市民活動センター 

 【14回目のお茶】

産地: 京都 宇治 小倉 
茶種: 玉露 
品種: ごこう、うじひかり、5〜10年前の蔵出し茶
茶名: 『極茶(きわめちゃ)』 
製造者: 丸利吉田製茶場
茶師: 吉田利一

参加者 計 30名
(内訳) 日本茶インストラクター協会会員  5名
      一般参加者           25名

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第14回目、無事終わりましたぁ〜♪

宇治玉露と言えば、吉田さん
吉田さんと言えば、玉露…



という〜、玉露の達人、吉田利一さんのお茶が、
本日の試飲茶でした。

玉露と言えば、お茶の収穫は年に1回のみ。



丁寧に手摘みされた一芯二葉の葉から
できたお茶でした。

いつものように、みんなでスライドを見ながら
産地や生産者を知り、



いよいよ試飲です♪

まず、一煎目。
強烈なパンチのある味わい。

今まで、玉露を飲んだことがありますが、
初めての味のような気がします。

旨みを凝縮したエキスそのものでした。



急須を覗くと、いい香りです。
そして青々とした緑の葉が、撚れたままで
まだまだ出そうです♪

二煎目。
やさしい旨みが口の中にふわ〜っと広がります。

三煎目。
旨みが落ちず、おいしい味が口の中で跳ねています♪

四煎目。
えっ?! 何と、まだおいしさが続いています。

その後も飲み続けた人がいて、
五煎目、六煎目、七煎目…まで行けてました。

恐れ入りました。

今回、お茶会をするにあたり、
吉田さんには、いろいろと取材させていただきました。
そんな質問うちの一つ

「どんな時においしいお茶ができたと感じられるのでしょうか?」
という問いに…吉田さんは、

「煎の利くお茶(味が落ちず、何度もでるお茶)」とのことでした。

正に、本日のお茶は『煎の利くお茶』
そのものでした。

玉露って、こんなに何煎も出るんですねぇ…
さすが達人と呼ばれるわけです。

いやぁ〜、ごちそうさまでしたぁ!!(^o^)q
ホント、今日のお茶は、記憶に残る逸品でした。

そして、ご参加くださったみなさま、
本日はお越しいただきありがとうございました♪

さて、次回は来年3月頃の予定です。
乞、ご期待で〜す

また、決まり次第岡山県支部ホームページに告知いたしますので、
ご覧下さいまし♪

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