2013.05.20 Monday 18:52

ウクレレコード変換法

昨日は雨で、久々にお家でのんびりしました。

ウクレレを弾いたり・・・
ベースを弾いたり・・・

ところで、私はウクレレ初心者です。
でも、始めてから1年以上は経過しているので、

幼稚園は卒園し…
今は小学3年生くらいかなぁ!?…と、思っています。

最近は、好きな曲を見つけると、
コード進行を、弾きやすいCから始まるように
変換する術を身につけました。

コード変換表は、市販されているので
それを使うのも良い手だと思いますが…

とても簡単なので、その仕組みの覚書を載せてみます。

この理屈を覚えると、あとあと出てくる音楽理論にも
応用できると思います。

(図1)


【前置き】

図1を見てください。
わかりやすいようにピアノの鍵盤にKey を書き込みました。

白鍵盤は…

ド=C,レ=D,ミ=E,ファ=F,ソ=G,ラ=A,シ=B

そして黒鍵盤は…
上記の通りです。厳密にはC#は、D♭でもありますが、
一般に多く呼ばれて使われている方を記載しました。
G#Key のみ、A♭と同居させました。
楽譜を見ていると、どちらもよく出てくるからです。

それから、白鍵盤、黒鍵盤に通しで赤文字で番号を振りました。
以後、この番号を『通番』と呼びます。


【本題】

いよいよここから、コード変換の話です
まず、例題の曲をやってみます。

Aから始まる『Stand by me』です
コード進行は、 A→F#m→D→E→A です

A             F#m
When the night has come


And the land is dark

D          E                 A
And the moon is the only light we’ll see
    A
No, I won’t be afraid
    F#m
Oh, I won’t be afraid
         D
      E
Just as long as you stand
       A
Stand by me, so

 

では、上記のAから始まる曲を⇒Cから始まる曲に変換します。



Aは、通番で「10」です。
Cは、通番で 「1」 です

ここで差を求めます

 (儡垢靴燭ぅ魁璽匹ら、現在のコードの通番の数を引きます  
   
◆(儡垢靴燭ぅ魁璽匹猟免屬凌瑤現在のコードより小さい場合は    
  変換したいコードの通番の数に+12して、引き算をします 

つまり,猟未蝓∧儡垢靴燭ぅ魁璽稗叩福瓧院砲らA(=10)を引きますが、
この場合△砲△燭襪里如◆複院棕隠押法檻隠亜瓧魁,箸覆蠅泙

ここで、現在のコードと変換したいコードの通番の数の差が +3 と出ました

あとは、他のコードの通番の数に+3して、変換していきます

F#=7 ⇒ +3=10=A ※この場合は、mをつけてAmになります
D=3  ⇒  +3=6 =F
E=5  ⇒    +3=8 =G

ということで…
コード進行 A→F#m→D→E→A は
コード進行 C→Am →F→G→C に変換されました

ちなみに…もし、上記の足し算で、
出された数字が13以上の数字だった時は −12します

例えば  13だったら 13−12=1=C 
     17だったら 17−12=5=E です


以上を使えば、好きなコードに変換できます♪
簡単な曲を試しにやって、遊んでみてください♪
 


Comment:
2013/05/21 9:49 AM, ニーナ wrote:
なるほど、
フムフム
うん・・
えっと・・・


Zzzzzz
2013/05/21 10:51 AM, 桃 wrote:
●ニーナ

読んでくれたんだぁ〜
ありがとう♪

でも、Zzz…って
長かったのかなぁ (・_・;) …??
2013/05/31 9:20 PM, ニーナ wrote:
ううん、違うの。


眠かったんじゃなくて・・・


難しくなってきちゃったの・・・

2013/06/01 9:30 AM, 桃 wrote:
そーかぁ…

ごめん!
いつか改良します♪
2018/03/08 1:45 PM, 大畑 兼行 wrote:
F#=7 → +3=10=A ※この場合は、mをつけてAmに なります。と説明がありますが、なぜ
この場合はmがつくのでしょうか、教えてください。
よろしくお願いします。
2018/03/08 3:09 PM, 桃 wrote:
大畑さま

読んでくださってありがとうございます。

mがなぜつくかというのは、

もともとのコードが → F#m という
マイナーコード(m)だったので

F#を → A にした後、もとの m を
戻したというわけです。

※ご存知かもしれませんが、
mがついていると、マイナーコード
mがついていないものは、メジャーコード です。

メジャーコード(M)は、
上記の1〜12を使って表すと、
1−5−8 の和音です。

Cなら → C E G =ド ミ ソ です。
Dなら → D F# A =レ ファ# ラ です。

マイナーコード(m)は、
1−4−8 の和音です。

Cなら → C E♭ G =ド ミ♭ ソ です。
Dなら → D F A =レ ファ ラ です。

よって、どのキーにあわすかで、
変換はしますが、マイナーかメジャーかは
変えないので、もとのに合わせます。





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